乗鞍を歩く

寝る前は、明日ガスったらどうしょう。と心配で、
帰る方角を磁石で合わせ記憶した。

その心配も吹っ飛ぶ、素晴らしい夜明けです。
それも風も収まった!

2008、04、06 肩の小屋 6:51 <2855m>
 快晴 微風 剣ヶ峰 7:49 <3130m> 3026m
奥の院 8:14 <3125m>
剣ヶ峰 8:49
肩の小屋 発 10:13 <2840m>
国民宿舎前P 12:17 <1615m>
   
素晴らしい夜明け。
まさか独りぽっちとは… びっくりでした。
この角度では焼けは見えないか?
早速準備して、剣ヶ峰を目指します。
独占の山頂確実です。 最高♪
シュカブラが鮮やかで、強風多しってことだろう。
振り返ればコロナ観測所が見える。
肩の小屋は一軒だけかと思っていたが、こんなに建物があって驚いた。
トレ−スは残っていました。
乗鞍って素晴らしいじゃないか。
夏では、このように見えるようです。

                        貴重な写真をお借りしました。           撮影:野掛けさん

1つ越えて、次へ…

                                     ↑丘の斜面の右端が帰り道。

位ヶ原を見下ろす。
帰るコ−スを目で追った。
スキ−跡、スノボ跡?
またシュカブラと遊ぶ。


ここが山頂かと思ったら
違った!
でたぁー  
想像以上の眺めに感激しました。
引き寄せると、またスゴイ眺めです。
剣ヶ峰が見えた。
鳥居も見えます。
最後は穏やかな登り。
鳥居を屈んで通り抜け、ポ−ルに抱きついた。
最高の天気に… 独占に… この眺めに… 感無量!
いゃ〜 素晴らしい眺めですね〜
白山とカ−ル
時間はたっぷりあると、隣の頂き(奥の院)を目指した。
激下りし、トラバ−スして登り返す。
雪は適度に解けて歩きやすかった。
一段と剣ヶ峰は聳えていた。
なぜここに登ったのか。
実は、ウラル−トを見たかったのだが、はっきりとは判らなかった。
中央アルプス方面です。
御嶽山。
かなり下ってきたが、ここでUタ−ンです。
この斜面を下り、左は落石が怖いと右を選択。
行きとは違うコ−スをとる。
安全で最短を狙って…
山頂には登らず、東側をトラバ−スして戻ってきた。
ココからなら安全でスキ−エントリ−できそうだ。
ここから駐車場まで滑れるってことだ。
うっひゃ〜 快感だろうね。
振り返り 剣ヶ峰、奥の院を眺めた。
絶景!
3000m峰からの眺めは、どこも素晴らしい!
位ヶ原全景
穴を発見
また振り返り…
これが乗鞍一番の眺めでしょう。
肩の小屋から西端まで、かなりある。
歩くのは止めた。
穂高が近くに見えた。
風下には雪がビッシリと張り付いていた。
テントを撤収して、アイゼンからワカンに履き替えた。
ワカンで快適にドンドン下りました。
位ヶ原山荘を探そうと寄り道して、振り返った眺めです。
赤丸からは山荘は見えなく、剣ヶ峰からの写真で確認できました。
寄り道したから、カ−ブミラ−の柱は役立たなかった。
かなり南側に戻り、見覚えある木に辿り着いた。
この木々の真ん中を抜けて帰ります。
すると、スキ−ヤ−が続々と登って来ていた。
スキ−ヤ−が登っている時に下る。最高の気分です。
横をすぃ〜っと滑られると、最悪の気分。
今日は最高!
スキ−は最高の道具と思うよ。
トレ−スがいっぱいだ。
昨日はかなり来ていたんだ。
今日も良い眺め。
乗鞍は易しい山だった。
天気が良ければネッ!
スキ−コ−スの際を下ってたら、カンジキごとズボッ!
足全体が沈んだ。
スキ−場でもこんなことがあるんだ。
びっくりでしたよ。
帰り道、道路から撮影した。
このパンフレットを手に入れて、剣ヶ峰の位置。コ−スが理解できた。


温泉は、休暇村とした。
白い湯ではなく、茶色の湯であった。

山中泊で良かった。
日帰りはおもしろくないからね。
でも、天候を見極めて…

また歩いてみたい。
これで乗鞍の欄が埋まった。
ヽ( ̄▽ ̄)ノ

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