雷鳥バレイスキ−場→大品山→栗巣野スキ−場

2003、1、12 雷鳥バレイスキ−場  9:43
     曇り ゴンドラ 山上駅  9:50 <1190m>
展望台 10:15 <1235m>
瀬戸蔵山 10:50 <1300m>
大品山 11:54 <1420m> 1404m
13:15
栗巣野スキ−場 上 14:20 <785m>
デポした車に到着 14:39 <595m>



<   m>は、腕時計が表示した標高。誤差あり。


ネット仲間が集い、大品山かんじきツア−をしてきました。
たけさんにとっては、初めてのグル−プ登山です。
山に対する情熱が同じ者同士、グル−プ登山も
いいものだなぁ〜と、思いました。

仕事を終えて、17:30自宅を出発。満天の星の中を走る。
あやッ!高山あたりから雲が多くなり、富山に到着した時
(11:15)には、空全体が雲だらけ〜
日本海側の天気を、身を持って知る。

集合場所は、「サウナアルプス」。駐車場に車を留めると、
電話が鳴った。ネット仲間での新年会がまだ続いていると言う。
たけさんも呼ばれて、皆さんと対面。素晴らしい仲間達であった。

そのまま、サウナアルプスで寝ることにした。しかし、
イビキがウルサクテ、寝れたもんじゃない!
寝不足のまま、朝を迎えた。

oosina

コンビニの前から、立山を見るが見えない。
今、小雨が降っている。
雷鳥バレイのゴンドラ
いよいよ、ツア−の始まりだ。
七分くらい乗って、山上に到着。
ここはもう稜線なのだ。
天気も段々と良くなり、鍬崎山が見えた。
カッコイイ〜

    ↑大辻山                                           ↑美女平
                         対面の山々を眺望

ナイスさんの足元
立山かんじきです。
最後までバランスも崩れず、縄紐も解けなかった。
これが、見た目もいいんだなぁ〜
さぁ〜出発です。
富山橋さんのスコップがキラリ!輝いている。
なんと! トレ−スがあり、四人の顔に
笑みがこぼれた。L u c k y !
もうすぐ、展望台に到着だ。 大品山を見る。
太陽も顔を出してきた。後は、立山が姿を見せるだけ
ブナ林の中を歩く
ブナ林は、小さい木は育たないそうだ。だから、大空間ができる。
雪のブナ林を歩くのは、最高の気分だ。Happy♪ Happy♪
途中で立山を眺望出来る所があった。
でも、厚い雲ではっきり見えない。
この眺望を、おのおの撮影中
撮影完了して、出発だ!
ここからはイッキに、高度を下げる。
高度を下げた分、イッキの登りになる。
ここを登りきると、瀬戸蔵山だ。 大品山が大きく見える。
また、下りから始まる。
ドンドン登る。 
この先が、大品山山頂。
平でやたらと広かった。
雪のオブジェ
山頂に到着すると、ご覧のように日が差し、青空も広がり、最高のタイミングだった。
このあと、厚い雲に覆われた。
単独峰、鍬崎山。
山頂から、薬師岳の眺望が凄くイイそうです。(ナイスさん談)
気になる山となる。

                    ↑ナイスさん ↑富山橋さん     ↑ヨッサン

富山橋さん特製『雪のテ−ブル』だ。スコップはこの為に持ってきたのだ。
廻りの雪を踏み固め、テ−ブルの位置を決めて足元を掘る。
慣れた手つきですぐ出来た。
雪の上に座ると、じわじわと冷たさが伝わってくる。銀紙付きシ−トが欲しい。
手馴れた富山橋さんは、エアーシ−トを持っていた。

余裕のある行程で、
雪のテ−ブルを作っての食事はいいものだ。
富山橋さん ありがとう!


山頂を出発です。

もう登りはない。楽しい下りだ。
トレ−スもあり、最高だよ。

どんな景色が待っているのだろう。
初めて歩く 冬の森の中。
ワクワクしっぱなし〜
ドキドキしっぱなし〜

山頂から少し下って、左側を行く。
まさに、急降下という感じ。
めっちゃ、楽しい。
トレ−スを外して歩いてみた。
かんじきを履いていても、膝まで潜る。
これがまた楽しい。でも、エネルギ−の消耗は大きい。
疲れてきたら、トレ−スに戻った。
なんとも凄い景色だ! 
場所により、違った景色を見せてくれる。
冬の里山はイイなぁ〜
中央に、下界の家並みが見えてきた。
この狭い尾根が、今回の核心部。
左側に落ちると、池ポチャ!
右に落ちると、天然の滑り台。
ココだけは、マジに気を使った。
大辻山と美女平を展望できる場所があった。
今、美女平と同じくらいの標高だ。
まだまだ先は長い。
何故かこの場所には、雪の山がポツン、ポツンとある。
ひとつ、撮ってみた。何とも言えない、美しい曲線美だ!
導水管の横に出てきた。
ここからスキ−場まで、まさに急降下。
めちゃめちゃ面白かった〜
スキ−場の上に出てきました。
やはり、スキ−場は歩きやすいね。
ココをどんどん下って、右側の杉林に入って行く。
杉林の雪は、重たくて最悪だった。
めっちゃ歩きにくかった。
上市の温泉に長く入りすぎて、出た時には、夕日は終わっていた。ガッカリ
デジカメを固定して、かろうじて撮れた。
これは、大品山だろうか?
剱岳を今日初めて見る。ウレシ〜イ
赤く焼けた夕日の写真を撮れなかったのが、悔しい〜
天気のイイ日に、また来よう!


森の中を歩け、また、ブナ林の中を歩け、冬には最高のコ−スでした。
今回参加して、大変良かった〜 
富山橋さんがコ−スを熟知しており、歩くことが出来た。
ほんまに感謝でいっぱいです。
富山橋さん・ナイスさん・ヨッサンと共に歩いて、素晴らしい思い出と
イイペ−ジが出来ました。
ありがとうございました。そして、これからもよろしくね♪



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