礼文島を去る

今回の旅も今日が最後。
利尻山の素晴らしさも見えたし、“なぎさ”にも泊まれたし
充実した旅だった。しかし スコトンや桃岩や下界からの利尻山を
見ることが出来なかったのがちょっぴり残念。

2007、06、25 香深 8:45 @2200-
   くもり 稚内FT 10:40
  バス発 12:40 @590-
稚内空港 13:15
   発 13:55 @13900-
中部国際空港 16:00
 
植物園に行けば レブンアツモリソウが見えたけど
まったく行く時間がなかった。

植物園
9:00〜16:30 無休
@300-

0163-87-2941
   
甲板の椅子席に座っていたけれど、寒くなって
船内に逃げ込んできたが、2等室は人がいっぱい!
静かな甲板降り口で銀マットを広げて
足を延ばして座った。
快適です。
最後でこんな利用があるとは…
銀マットの上にポケットから取り出して撮った。
来年 また来たいなぁ〜
仕事頑張って貯金しょっと!
座ってる上に窓があり、利尻山見えないかなぁ〜と時々確認していたら、
青空がドンドン広がりだし 北海道本土が見えてきた。
北海道本土が見え出した頃、利尻山も雲の間からチラホラと見えてきた。銀マットを
片付けて甲板の風の当たらないところで、ず〜っと利尻山を眺めていた。
最後の最後で利尻山が一番キレイに見えた。
この後利尻山は半島が邪魔して見えなくなった。
稚内港に到着です。
全日空ホテルの横を通り、駐車場を横切り ここに辿り着く。
最北端の線路!
日本最北端の駅

なぎさに泊まった方(島抜け5人)と稚内駅まで歩いた。
4人はさくらんばを頂いた山形県の2夫婦。
さくらんばありがとうございました。美味しかったです。
礼文島で山形産の佐藤錦を頂けるとは… 幸せ者です。
たけさんは2時間待ち時間。山形の方は5時間の待ち時間。
新千歳で一旦降りて仙台空港から自宅に帰られると言っていた。
レンタカ−借りて近くをドライブするからと駅でお別れです。
駅の西側50mに宗谷バスの営業所がある。
空港行きは1番のりば。

ガスカ−トリッジのお店を探そうと歩いてみる。
駅西から眺めた道路です。

真っ直ぐ歩いて2つ目の信号を左折し、ア−ケ−ドを
50mほど歩いた左側にそのお店はあった。
長谷川スポ−ツ 0162-23-5502
10:00〜19:00 無休
稚内市街図
正面の公園に行っても利尻山は見えないということでパス。
マンホ−ルの蓋はド−ムだった。 無料駐車場と全日空ホテル。
残り1時間! 
駅の真裏にある“北市場”に行ってみる。
バンバン試食できる海鮮市場だったよ。
朝取れ立てを減菌海水にパッキングして、
賞味期間5日間。
添加物無しだから美味いよ。
礼文島より@200高かったが、場合によっては
ココで購入するのもいいだろう。
でも、前日ウニ漁が行われていることが条件だ。
タラバ 高いなぁ

今が旬なのかなぁ〜
サロマが安かったのかなぁ〜
添加物 ミョウバン入り
1パック @2300くらい
セット物が安い
安いと疑ってしまう。
   
このお店で毛ガニの試食をしていたら、
目の前にケ−スに入った毛ガニが目に入った。
毛ガニ 10パイ @7800-
安い!

1パイ@2000-の毛ガニと重さを比べたが重い!
「何でこんなに安いの?」と聞くと、
「今日のサ−ビス品」という。
@7000-にするよ。送料は@1000-。

疑っていたが重かったので購入。
両親に送った。

後日、「サロマの毛ガニの方が美味かった」と。

プロの目利きはすごいなぁ〜
サ−ビス品は訳ありなんだね。
このお店で購入。 バンバン試食した。  
北防波堤ド−ム
中間くらいの右側がフェリ−乗り場となる。

            ↑フェリー乗り場         ↑全日空ホテル        ↑北市場&稚内駅

稚内駅からフェリ−乗り場はほんとに近い。
カ−トリッジを買うべきであった。
固形燃料は火力が弱くて水を沸騰さすには気長く待たねばならない。
だから 今回は沸騰させたことはなかった。

稚内駅のすぐ西側を裏手に進み無料駐車場を横切り、全日空ホテルの真横を抜けると
フェリ−乗り場に辿り着く 10分掛からないだろう。

結局フェリ−乗り場まで戻って来て、始発のバスに乗ることとなった。
ド−ムの中を歩いてバス停に向かったよ。
遂に! 見えたぁ〜♪
利尻と礼文です。

帰りも島を見たいと右側の窓席を予約していたのだ。
やっと見えて感激です。
良い天気は当分期待薄だなぁ〜
北アルプスはマッタク見えなかった。
セントレアに到着しました。
雨が降りそうな感じです。


思い出詰まったザックは行きと変らないほど重い!

 最北の島 礼文島 観光地化されてなくイイ島だった。
5日間 利尻山が見えなかったというのは、よっぽど
日頃の行ないが悪いのか。ちょっとショックです。

これが6月のほんとの礼文の姿なのかもしれない。





後日 なぎさで出会った方がプログをUPされた。
黄色い旅行鞄
そこには“秘密の花園”の写真が掲載されていて、
秘密の花園のすばらしさに驚いた!

次回は見たいと…
写真をお借りして、記憶させておくことにした。
ここが秘密の花園への入り口だそうだ。
ゴ−ル地点 素晴らしい花園!

次回はこの写真を持参して、このお花畑を見た〜い。
黄色い旅行鞄さん 貴重な情報をありがと。


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