竜ヶ岩洞
りゅうがしどう

神秘の地底に、大自然の造形を求めて、竜ヶ岩洞にやって来た。

東海地方最大規模の竜ヶ岩洞は、2億5千万年前の地層といわれる秩父古生層の石灰岩地帯にあり、総延長は約1000m<一般公開は400m>で、標高359mの竜ヶ岩山の南麓にある。
洞内は年間約18度と平均しており、快適な空間である。
  2002、03、31撮影      
   
 

尉ヶ峰に行く途中にあった案内板
ヘッドライトに照らされて浮かび上がった。

    国道257号線の分岐点にある案内板
    ここから1kmほどである。
 
   
   
  上:竜ヶ岩山と竜ヶ岩洞の看板
下:竜ヶ岩洞の入り口 

入り口にある看板
公開は400m、所要時間25分、平均気温18℃、入洞料:大人¥650

 
   
 

こんなに狭い通路もある

じいさん・ばあさん  と言う、銘板あり
なかなか笑える命名である。

 
 




ワニの岩

ほんとにそっくりで驚いた!

 
   
 

左はヘチマフロ−スト−ンと呼ばれている

   
   
 

雲上界
私たちを見下ろしているからなのか?

            天恵の泉
多くの人がのどを潤して行く。これを撮影するのに
苦労、苦労、、、 後から後から人の波が、、、
 
   
 

つらら石

つらら石
手前にネットがある。手で触れないように、、、

 
   
   
 

黄金の大滝   落差30m
天井の小さな穴より噴出していた。あたり一面に水しぶきが、、、
露光時間8秒もしたため、小さな水しぶきは景色に同化した。

上:滝の中間
下:滝壷に吸い込まれていく
 
   
   
                      滝壷
直径3m位しかない。この狭いところへ上からシャワ−のごとく落ちてくる。滝壷の色は、ライトの色、、、水は透き通った透明である。
左側に人が映っている。鉄骨の階段で通路を確保。屋根付き。

今の洞内気温は14℃

 
   
 

石筍

カ−テン

 
   
 

金網越しに、、、
金網をしているところは、すばらしい造形を見せてくれる。学術研究もされているみたい。

 
   
 

石柱

鍾乳宮司
右端のもの。

 
   
 

くらげの滝のぼり

 
   
 

すごい鍾乳石だ!!  池もある。

 
   
 

祈る少女
命名がいいねぇ。ほんとに鍾乳石なの????? 

 

撮影を終え出てきて時計をみると、1時間40分が過ぎていた。
所要時間の4倍も居たことになる。夢中で撮影していた。
この日に来られた方には、御迷惑をおかけ致しました。
時には後で待って頂き、感謝、感謝です。


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