室堂・仙人池・欅平

2001、10、6 室堂  8:15 <2355m>
           晴れ 雷鳥沢  8:42 <2220m>
別山乗越  9:53 <2665m>
剱沢キヤンプ場 10:26 <2480m>
雪渓始まり 11:02 <2185m>
雪渓終わり 11:44 <1870m>
真砂沢ロッジ 12:08 <1720m>
つり橋(二股) 13:00 <1545m>
仙人峠 14:29 <2070m>
15:00
仙人池ヒュッテ 15:15 <2050m>

2001、10、7 仙人池ヒュッテ  6:23 <2045m>
      快晴 仙人温泉  7:39 <1520m>
阿曽原温泉小屋  9:49 < 825m>
11:24 < 905m>
水平道終わり 13:50
欅平駅 14:37 < 565m>
 

     <  m>は、腕時計が表示した標高。誤差あり。

 

 今回の山旅は、裏剱の紅葉を見に行く。立山駅に車を置き、欅平から戻ってくることにした。

 立山駅からバスで室堂へ入る。乗り換えがないぶん楽なのだが、料金所で暫く待ちぼうけ。(おっちゃんの行動が遅い)

6:40発〜8:10着 2580円+荷物代(10kg以上)

 今日は天気にも恵まれ、剱もくっきりと見える。
急がねば!時間があれば、池の平にも寄りたい。

         
   
  みくりが池に映る立山
この時間は、逆光なのだ!

今から登る剱御前を見る

剱御前小舎より室堂
う〜ん いい天気だ----。

 
   
      こんな穏やかな剱を初めて見る。
こんな日に、山頂に登れたら、、、今日は仙人池を目指すんだ!急ごう。

草紅葉
なんとも美しい!

 
   
 

草紅葉と雪渓

      来た道振り返る
キャンプ場からここまで、少々歩きずらい。
   雪渓の始まり
  この雪渓、けっこう急!
 軽アイゼンを忘れないように!!
 
   
  両側すばらしい紅葉であるが、縮小により色が出ない
後は自分の目で見てください、きっと感動します。

このような紅葉があたり一面に、、、

 
   
 

これも、、、

こんなのも、、、

真砂沢ロッジまでもうすぐ。

 
 


こんな大きなクレバス。
底が見えない。おお怖〜!

 
   
 

正に、山岳美。絶景だ---。

二股より三ノ窓雪渓を見る。
もうガスで見えない。

 
   
 

仙人峠より仙人池ヒュッテを見る
裏剱も既にガス、下からも湧いてくる気配。
池の平は諦めよう。

二股は真下の谷、この仙人峠までいかに急登か。
皆喘ぎながら登ってくる。そして峠で、話に花が咲く。
 
   
  ガスで見えなかったが、暫くしてガスが薄くなり辛うじて裏剱が見える。ラッキイ!

裏剱に日が沈む

池に映る裏剱

 
 
     朝焼けの裏剱
頂上から徐々に焼けると思ったのに、全体が一気に焼ける。
長い長〜い時間待ったのに、期待はずれ。
 
  朝を迎え、今日は無風 快晴、でも帰らなくていけない。池の平に未練を残しながら、、、  
 

朝焼けの写真を撮り、部屋に戻り身支度を整え玄関を出た。
「ちょと待て! もう一枚撮ろう」 と撮ったのがこれ。

 
   
  ヒュッテ下の登山道は、霜柱あり。
道の傍には、霜の降りた↑。
もう少し下ると、水場がある。水筒を満タンに、、、
   仙人温泉の露天風呂
小屋のまん前に風呂がある。入りたいが急がないと、、、とりあえず、両手だけ温泉に浸かった。満足!!
         水平歩道
 こんな所を四時間も、歩かなければならない。よくこんな道を作ったもんだ!関心する。そして感謝もする。
 
 室堂から一気に入り、最後の仙人新道の急登は、バテバテ。登りきっての峠で話は弾む。そして池の平と仙人池とに分かれて行く。
景色はバツグン。夕食もグ−。おかあさんもグ−。

 仙人温泉から阿曽原温泉小屋まで、めっちゃ遠かった。この間、のぶながさんの後をず〜っと歩いていた。その後、宇奈月からの電車でいっしょになり、HPアドレスを頂く。そして、このHP発行のきっかけになった。

 また、水平歩道も長い。最後の方では、欅平駅の放送が聞こえてくるが、なかなか駅は見えない。だんだん右足は、曲げると痛くなるし、、、
最後の下りは、もう悲惨、、、

 駅に着くと、右足は嘘のように治る。が、すごい人、人、人。
休憩して、切符を買いに行く。すると、な、なんと今3時なのに乗れる電車は、5時25分という。これでは、立山駅に入れない。今日ここに泊まるのか、、、
裏技を使い、なんとか立山駅にたどり着いた。

 何度でも行きたいところ、裏剱。

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