サロマ湖畔の宿 船長の家
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| 夕食に間に合うように、18時30分までには到着してください。と言われていた。 知床を16時に出発して、間に合うか焦る焦る。 網走から雪が降り出したが18時10分に到着した。 オ−ビスに写ってないだろうな? |
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| なんと、ロビ−を裏側から撮ってしまった。 まぁ 雰囲気は判るから良しとするか。 |
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| 建物はなかなかキレイです。 |
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| 楽しみな夕食の時間になりました。 今夜は4組計11人。 ガスコンロが2つもあって驚いた。 右のはタラバガニを茹でるもの。 左のはズワイガニのシャブシャブ用でした。 ホタテ・煮魚・エビ・ズワイ他、デザ−トのチ−ズケ−キまである。 |
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| 具沢山のカニご飯がきました。 すぐ頂きたいがココで腹いっぱいになったら元も子もない。 タラバガニが茹で上がるまで、ゆっくりと箸を進める。 |
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| 壷貝のバタ−焼 どんどん運ばれてくるが、急いで頂く訳にはいかない。 |
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| タラバ 茹で上がりました。 この時を待っていたよ。 右側の鍋で生のタラバガニが茹でられた。 約25分 + 少々そのまま蒸す。 自分1人だから、タラバガニは半分なんですよ。 鍋の中は “海水だけ” だって。 海水と聞き、昔を思い出した。 田舎にいた時は、海で缶詰の缶を拾い、そこに海水を入れて取った貝を茹で食べた。 あわびを小さくしたトコブシ? 当地では“ナガレコ”という。これを好く茹でた。 ほんとに美味しく、今でもあの味は忘れない。 メインが来て、黙々と格闘が始まった。 温かいタラバから頂く。美味〜〜いっ! やっぱり金額が張るものから頂かないとね。 毛がにも美味い! カニ味噌は濃厚で、繊細な肉質はもう最高! 食べてる途中で、二枚貝の名前忘れたが、 出されるが、、、腹はもう苦しい! そして、カニのお吸い物が出される。 腹が苦しくて… 写真を撮ろうと気力湧かず。 |
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| お隣さんはご夫婦でした。 だからタラバは丸ごと一匹! 写真を撮らせて頂いた。 どのテ−ブルもフラッシュが… またプログに載せられるのかな? カニかにカニ… 大満足♪ 試合開始は18時40分。 試合終了は21時でした。 それでも残してしまった。 風呂は22時までだから、苦しいっ って言いながら 風呂に浸かった。 朝… |
| 腹は空いてないのに朝食の時間になった。 朝食は7時50分〜 |
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| これが朝食? 夕食じゃないかと見間違うほど… ほんとに驚きです。 |
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| 生いくら も出てきたぁ〜 掬ってごはんに掛けて頂く。美味〜〜いっ! |
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| うに 実に美味かった! 食後は、 近所のカニ市場で朝市が開かれると宿のHPで知っていて楽しみにしていた。 今カニ市場は工事中で、宿の玄関で朝市を8時から開くという。 カニ買って来てと頼まれていたので覗いてみる。 |
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| 大きな毛がに @2200ーだって! 安い! 北の大地に何度か来ているが、 今まで3000円が最安値だったのだ。 @2000代で買えるとは、さすがサロマというところか。 いいところに来たもんだ。 |
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| タラバの相場が判らない。 永田水産のお兄さんは 「安くしてますよ」 という。 |
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| コレを購入した。今日の一番デカイ奴だ。 @5800ー |
| @15000ーで、タラバ 1+ 毛がに4 +
送料 として頂いた。 タラバ・毛がに共 既に茹でられていて、 ク−ル便で発送となるようです。 到着後早速頂いたと後日談。 もう一度茹でるのは味が落ちるからと蒸し器で蒸し、 ホクホクのカニかにを家族皆で頂いたと… 身がびっしりと詰まっていたという。 …---…---…---…---…---…---…---… 噂通りの宿だった! 余ったものは弁当にしてもらおうか。 これで一泊二食@7690ー 食事代だけで、宿代の儲けはあるのだろうか? ほんとに驚きの宿だった。 |
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| 網走に向かう途中で、この看板があるお店に寄ってみた。 観光バスが停まるお店です。 |
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| ぎょへぇ〜〜っ! @9800〜12800だって! メッチャ高! やはりこういう場所は高いね。 |
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| 小粒なのに、、、 1つ@4800ー 3つ@9000ー 高〜〜〜いっ! 暴利じゃないか思うほど。 千歳空港でもメッチャ高かったことを思い出す。 |
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