白馬岳

1998、7、6 猿倉  6:52
     曇り 白馬尻荘  7:55
 8:13 道標あり  白馬岳へ  5時間10分
        花畑へ    3時間20分
雪渓下端  8:26 山頂まで   4km
雪渓上端 10:17
花畑 11:19
頂上宿舎 12:58

 強風・大雨 テント場  4:38
雪渓上端  5:55
雪渓下端  7:15
猿倉  8:40

目が覚め空を見ると雲だらけ〜。一箇所だけ小さな青空がある。
その小さな青空に、天気が良くなることを期待して登ることにした。
sirouma

雪渓の登りは長い。長袖のシャツを着る。
この冷気、とても気持ちいい。雪渓の醍醐味である。

前には誰も居ない。
上の方にポツリポツリ居るだけ。独り占めだ!

あっちにも、こっちにも花畑がいっぱい。
見ていると疲れも忘れる♪

あたり一面に花、花、花。まさに花畑である。

剱岳が見えただけでもう満足。

雲はどんどん昇って行く。そして、この眺望だ!

白馬岳の姿を初めて見る。これから山頂に登りたいが、日の入りに近く時間が無い。明日行こう。 白馬岳を見て、振り返るとまた、すばらしい眺望である。こんな景色を見えて幸せ!!



今回が、初めての北アルプス挑戦である。重たい荷物を背負い急登ばかり。頂上小屋に着いた時には
クタクタ。

テント場の手続きをすぐ済ませ、テントを張る。すぐさま昼寝タイムとなった。目が覚めたら太陽は既に低い位置に… 高台に登り眺望と写真を撮る。

白馬岳に登る時間は無かった。明日登ればいいや
と、今日は諦めることにした。

深夜になると天気は急変。風は段々と強くなってくる。テントはバタバタうるさくて、なかなか眠れない。眠れないまま朝になる。

依然風は強く、視界も20mくらい。視界のない頂上はつまらないから、白馬岳を諦め下山することにした。

下山と決まれば雨がこないうちにテントを撤収しなければ… テント場を後にして20分程で雨が降り出した。
テント場には、現在二張だけ。右側が、my home。
水場は、雪渓の末端で融水をとる。すごく冷たい。


雪渓の登り降りは、まさに冷蔵庫の中にいる感じ。
とても気持ちがいい。でも、落石には注意したい。

Ads by TOK2