双六小屋

1998、9、20 新穂高駐車場 5:52 <1075m>
     晴れ わさび平小屋 7:21 <1340m>
車道終わり 7:42 <1405m>  1480m
チボ岩 8:30 <1655m>
イタドリヶ原 8:56 <1780m>
熊の踊り場 10:10 <2035m>
鏡池 10:30 <2125m>
11:20
鏡平山荘 11:28
笠ヶ岳分岐 12:40 <2410m>
稜線 13:00 <2455m>
双六小屋 14:30 <2430m>

1998、9、21 双六小屋 6:00
     大雨 鏡池山荘 7:30
新穂高駐車場 11:00

<  m>は、腕時計が表示した標高。誤差あり。

鏡池からの池に映る、逆さ槍を、見てみたい。
新穂高にある無料の駐車場に、深夜到着。一眠りして、出発する。

車道をおよそ二時間も歩き、やっと登山道になる。ここからは、石の上を結構長く歩かされた。落石がないことを祈りつつ、、、
今日は天気もとても良く、キョロキョロあたりを見ながら登るが、同じ景色が続く。同じ景色では、疲れが取れなく蓄積される感じがする。

途中でのこと、登山道の横でガサガサ物音がする。なんだろう?
熊ではあるまい!? 静かにしていると、なんと、出てきたのは、オコジョだった。これが、凄くかわいいのです。カメラを出そうかと思ったのですが、物音で逃げられると考え、写真は撮らなかった。
しばしの間、オコジョとにらめっこ。かわいい、ほんとにかわいい。
30秒くらいでしたが、偶然の出会い。楽しかった〜。
初めて見たオコジョでした。

熊の踊り場を過ぎてまもなく左に曲がると、突然、槍ヶ岳がパッと現れる。この景色を見たいが為にここまで来た。ヤッタ−! 超嬉しい。池のふちに座り、ず〜っと槍を眺めていた。
sugoroku

これを見るのに、五時間掛けてきた。

池に映る槍ヶ岳。意外と池は小さい。

北穂・奥穂もはっきり見える。

鏡池と稜線の中間あたりの景色
もう、紅葉が始まっていたが、今年は色が悪い。

稜線から双六小屋を見る
高低差が無く、気分良く歩ける。

鷲羽岳の残照
山の素晴らしい景色である。山はいいなぁ。

鏡平山荘の有名な、カキ氷を食べようと思っていたのですが、既に、今期は終了していた。
期待してたものが食べられずガッカリ。

鏡平山荘を過ぎてからは急登で、休憩しては槍を眺めていた。稜線に近ずくにつれ段々と雲が湧いてきた。

大きくて荒々しい槍を見られるコ−スである。

重い荷物を背負って来た。今日も楽しいテント泊。


翌日は、朝からガスの中。双六岳に行きたかったけど、この視界では楽しみが無い。すぐ諦め、下山することにした。
途中から大雨になり、ひたすら新穂高を目指した。

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