双六岳・三俣蓮華岳を歩く
今年のGWは、双六岳に登って丸い尾根から槍を見たいと計画した。 双六岳から見る槍は憧れである。 でも、予報が日々変り、なかなか好天が続かない。 この山域に入るには、3連荘の好天が必要だ。 一日だけの好天なら予定を変更して北穂に登ろうと思う。 出発日間じかになって、ラッキ−にも3連荘の好天になった。 この予報なら双六岳に行ける。 昼間の明るいうちから、自宅を出発。 何時もの裏道から新穂高を目指した。
< m>は、腕時計が表示した標高。誤差あり。
↑雪崩れ危険 ↑ココを登る。
☆画像クリックで大画像☆ 弓折岳からの眺め
☆画像クリックで大画像☆ 憧れていた この眺めに大満足。
テントから顔を出すと、ぐるり素晴らしい景色を望める。 今日は雷はない! でも、夜になると風は出てくる。 かなり強く、いつもである。 なんと、隣には雷鳥のツガイが寝ている。 初めての経験であった。 今日はひとりぽっちじゃないぞぉ〜 かなり嬉しい。 もちろん、夜は満天の星。