須磨浦公園・旗振山・鉄拐山・横尾山・須磨アルプス・東山・須磨浦公園

2002、12、30 須磨浦公園駐車場  6:30
       晴れ 旗振山  7:07 252.8m
鉄拐山  7:22 234m
横尾山  8:05 312.2m
須磨アルプス  8:23
東山  8:55 253m
須磨浦公園駐車場 10:45


帰省する途中で、須磨アルプスに登ることにした。
16時に出発し、22時30分に阪神高速の京橋PAに到着。
須磨浦公園駐車場は、1時間200円ということで、このPAで
朝を迎えることにする。早速、寝袋に潜った。

朝5時に起き、顔を洗って、須磨浦公園駐車場を目指す。
須磨離宮の駐車場が良かったのだが、年末年始の休日だった。
(12/29〜1/3休み  一回500円が魅力)

駐車場から日の出を見ようと暫く待ったが、雲があり
何時出てくるのかわからない。諦めて登ることにした。

suma  

駐車場に6:02入る。周りは、ぼんやりと明るい。
空には、三日月が輝いていた。

ロ−プウェイ駅展望台より見上げると、
営業を止めた、回転レストランが見えた。

ロ−プウェイ駅展望台より、明石海峡大橋が微かに見える。この景色を見たかったのだ。

須磨の海岸    右には、海釣り公園が見える。
予報では快晴のはずだったのに、ご覧のように雲がいっぱい。

ロ−プウェイ駅展望台より神戸の夜明け 
素晴らしい景色だ! ロ−プウェイは動いておらず、今ここに独りだけ。

← いい言葉だね!

心を打たれ、写真を撮ってました。

旗振山を過ぎてから、一ヶ所だけ西側を展望できた。
霞んで見える明石海峡大橋と神戸市西区の景色。

鉄拐山からおらが山公園への途中から、
須磨アルプスのある横尾山を見る。

おらが山公園から見た、二度目の日の出。

塩屋から宝塚までが、全山縦走らしい。

おらが山公園の階段の上から、
高倉台団地と栂尾山・横尾山を見る。

階段を下って歩道橋から、おらが山公園を
返り見る。

団地内をまっすぐ通って、栂尾山への長〜い階段。
前に登っている、おばさんは、日課として
登っているようだ。大都会の真ん中でこんな所を
歩けるなんて、羨ましい〜

長〜い階段の上から、今歩いて来た山々を
返り見る。

             ↑須磨アルプス          ↑東山 その奥、高取山
                        栂尾山の展望台からの眺望

遂に来た。念願の須磨アルプスの始まりだ!

いきなり鎖があり、先が楽しみになってくる。
わくわく 心臓はドキドキ!

運動靴で来たものだから、よく滑る。
鎖は持たずに、枝を掴んで下った。

途中の分岐にあった道標を無視して、今、右の尾根に立っている。
ここから見る、須磨アルプスは最高!

右の尾根を下るものだと決め込んで、100m程下ってきた。おかしい!?
足跡は無いし、縦走路とは思えない。おぉ 左の尾根か!?
左の尾根に廻って10m程で、絶壁になる。あれ?
登山の鉄則『迷ったら戻れ!』を実践。分岐まで戻る。

道標を見ると、縦走路は左側になっていた。
下って行くと、立派な階段があった。この階段で、アルプスのトキメキは薄れた。

中央に立派な階段が見える。

これが有名な馬の背
ちょっとだけだけど、楽しい稜線歩きが出来る。

馬の背を渡り終えてから、須磨アルプスを見る。

東山から栂尾山・横尾山・須磨アルプスを展望する。

東山から次の縦走路、高取山を望む。

東山からUタ−ンして、馬の背に戻る。
そして、東山を望む。

駐車場から、須磨ロ−プウェイを望む。

明石海峡大橋から、旗振山・栂尾山・横尾山
(中央の山)を望む。
この写真は、帰省からの帰りに撮ったもの。
一度登ると、気になる山となる。

世界一の長大橋    明石海峡大橋   (淡路SAより)


六甲のハイキングコ−ス

年末というだけあって、出会いは少なかった。旗振茶屋で初めて人に出会う。
犬を連れて歩いている人、ラジオ体操しているグル−プ などなど
日課でこの山に登っている人達に良く出会う。
挨拶しても、気持ち良く帰ってくる。うれしい!

大都会の真ん中にある、ちょっと高い山。それが、六甲山。
眺望が良くて、近くて、最高の山だ!

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