南木曽・田立の滝で遊ぶ


2003、9、7 駐車場  8:24 < 790m>
     晴れ 霧ヶ滝  9:14 <1045m>
不動滝  9:53 <1145m>
林道 10:36 <1275m>
林道終点 11:03 <1385m>
天然公園 11:25 <1580m> 1580m
11:59
林道 12:10
林道分岐 12:35
林道・不動岩分岐 12:52 <1240m>
不動岩 13:02 <1225m>
雲上橋 13:20 <1155m>
駐車場 15:55

 


<   m>は腕時計が表示した標高。誤差あり。

妻籠で遊んでから、田立の滝に向かった。
妻籠の駐車場から 11km。 7:53到着。
再度、腹ごしらえをして準備にかかる。

「田立の滝」
ネット仲間である さくらっちさんが今年7月にココを歩かれた。
そのレポを拝見して、初めて、この場所を知った。
いずれ歩きたい♪ 滝の写真を撮りたい♪
いつも思っていた。

一日だけの好天!に
アルプス行きは中止して、 
滝の写真を撮ろうかと、ここにやって来た。

tadati
日本の滝100選に認定されている。
広い駐車場 下の方にもある。
右奥にトイレがある。このトイレが奇麗なのだ!
掃除が行き届いており、匂いも無かった。
入山料 200円 ご協力してね。
看板の上にポストがある。
崖の上に張り出した手作りの道を歩く。
こういう道を歩く時は、何時も感謝でいっぱいだ!
こういう道を作ってくれるお陰で、我々は安全に山と戯れることが出来る。
凄いところを歩いているでしょ!
結構ボロボロになっている所があり、注意して歩いた。
最初の滝
水の奇麗さ、また、色に驚かされました。
螺旋滝
滝壷まで写真に写すには、少し冒険が必要だった。
霧ヶ滝
棚に水が跳ねて、良い感じに撮れた♪
滝壷に吸い込まれて行く
なんとも良い感じ
落差70m 天河滝
スケ−ルの大きい滝だった。
水飛沫を浴びて涼しかった〜
天河滝の上から下を望む。
右上の方に5人 寛いでいる者達。
人間は小さい!
不動滝
暗闇の中に、水の流れだけが光っている。
吊り橋は、計4箇所もある。 左の吊り橋を渡り終えると、九十九折れの
梯子が待っている。
上から見るとこんな感じです。
龍ヶ瀬
水の透明さに圧倒される。
鶴翼滝(かくよくたき)
この上には雲上橋がある。
鶴翼滝を真正面から撮影
廻りが少し暗く、良い感じに撮れた。
満足の一枚です♪
雲上橋
橋を渡ると不動岩経由で林道に飛び出す。
手前方面に進めば、角・丸淵を経て林道に飛び出す。
どっちを歩いても、天然公園に行けます。
そうめん滝
そうめん流しの竹の節部分の水の流れを連想される。
角淵
丸淵
なんでこんな素晴らしい色なんだろう?

                                                        仮設トイレあり↑

林道に飛び出て来ました。
天然公園は左です。
両横は草を刈っていて、林道は明るかった。
林道を歩くのが一番しんどかったよ。
木曾檜の林です。
林道終点まで歩いて、やっと登山道に入れる。
背丈ほどもある熊笹の中を歩く。
避難小屋内部
土間には 囲炉裏もある。蒔きは無かったよ〜
また、外にはトイレもあった。
湿原
でも、花は無い!
最終目的地 天然公園に到着です。
この場所から眺望は出来ない。
この木製の展望台に登れば、中央アルプス、北アルプスが望める。
ぼっこな展望台で、用心しながら登った。

素晴らしい大パノラマです。

御嶽山は木が育ちすぎて見えなかった。
木道を下側に歩けば、展望台方面。
上側に歩けば、夕森公園方面。
上側にズンズン歩いて見たが、御嶽山は見えなかった。
諦めUタ−ンして、来た道を戻った。
仮設トイレを通り越して、林道を歩いていたら
素掘りのトンネルがあった。
不動岩・雲上橋に向かう分岐点
不動岩からの大展望♪
中津川方面を眺める。
不動岩
下を覗き込むと、吸い込まれそう。
不動岩の陰に、一輪だけ咲いていた。
今回初めて気になった花です。
図鑑で調べたが、名前は判らない。


この田立の滝は、凄い人気の場所でした。
駐車場は満杯。道路まで溢れていました。

滝の多さといい、水の綺麗さといい、
素晴らしいところだった〜