残雪の高見山

2002-01-13 高見峠   7:30
晴れ ベンチ   7:50
山頂   8:30
  8:48
笛吹岩   8:56
杉谷・平野分岐   9:21
小峠   9:35
大峠入り口   9:40
高見峠 10:00

天気もいいし、樹氷を見に行こう。

20:00出発。R23、R166号線を通り、高見峠を目指す。
三重県側より峠へ向かうが、途中よりアイスバ−ンの道、登るごとに坂は急に、、、

遂にタイヤは空転進めない。バックするもハンドルが効かない。しょうがなくチエ−ンを巻く。足元はツルツル。

23:52高見峠着。3番目だった。
ヘッドライトに照らされる峠には、雪はまだらに残っている。
樹氷はもしかして、ない?
         
   
   
  上:アイスバ−ン (三重県側)
下:眼が覚めて、、、ありゃ!!

今日は、雲の配置がいい。私にとって、これが初日の出だ。

 
 

 
  出発時は5台。内3台は、山頂日の出組。           霜柱
今朝はそんなに寒くなかったのに、
    登山道のみ残る雪。  
 

 
  雪はちょこちょこ残っているが、登りに付きアイゼンは使わなかった。 すれ違いは、ず〜と手前で待つ。
急ぐなかれ!

足の長〜い? 私。

 
   
   
  足元の白、空の青バツグンなのだが、、、樹氷が、な、ない!
解ってはいたのだが、悲しい。
上:ガスが掛かっており、兜・鎧岳  見えず。
下:展望台はアイスバ−ン。
 
 

山頂には、今11人だけ。内7人は、避難小屋の中にいる。

稜線は、すごい北風。雪の上を滑って来る、とても寒い。

オ−バ−ズボンを履いた。そして、アイゼンも付けた。



     小屋の中

ゴミの大袋が三個もある。なんでこんなにゴミを置くのか、私には理解出来ない。山が好きで好きで着ているにもかかわらず、、、

どうして 山を汚すんだ!
なんで持って下りないんだ!
山は、公園と違うんだ!
私は訴えたい。

 
  山頂と北側は雪が多い。

避難小屋の周辺。

 
   
  看板は、埋まって見えないと思っていたのだが、、、

看板から笛吹岩を見る。
展望はガスがかかり良くない。

 
 

 
                                 下り坂。
         この足跡、不意に滑ったものか? 足をソリ代わりにしたものか? なんでしょうか。
         とにかく、下り坂はアイゼンを付けたい。
 
 

 
 

杉林に来ると雪はない。

杉谷・平野の分岐

小峠も雪はなし。まったく秋と変わりなし。  
 

 
        高見峠の入り口
      ここも変わりなし。

残雪は少し。

高見峠に帰ってくると、満杯の車。  
チエ-ンを付けた車は、私のだけ。皆は、奈良県側から登ってくる。下りは奈良県側に決め、チェ−ンを外す。

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   高見峠に登るなら、絶対奈良県側にしょう。
   急な坂も少なく、アイスバ−ンも極めて少ない。

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