3月の美ヶ原

2002、3、9 山本小屋 駐車場  6:35 <1955m>
  快晴、微風 美しの塔  7:14 <2005m>
王ヶ頭  7:43 <2080m> 2034m
王ヶ鼻  8:13 <2000m>
 8:30
王ヶ頭  8:57
美ヶ原高原ホテル  9:48
山本小屋 駐車場 10:03


  <  m>は、腕時計が表示した標高。誤差あり。

明日は快晴。アルプスの展望台に行こう。
夜8:00出発、美ヶ原駐車場に1:10到着。もちろん、寝袋に包まる。夜は風が強かったが、朝は微風状態。

               山本小屋 駐車場
    美ヶ原高原ホテルがあるお陰で、ここまで車で登ってこれる。
    雪が降る日は、すぐ除雪もしてくれる。ほんとに感謝である。

駐車場入り口

    駐車場には、積雪は無い。アイスバ−ンではあるが、、、
車のガラスに出来た氷結の文様         除雪した壁に出来た氷柱と雪面の文様
  肉眼では、朝日を浴びて黄金色に輝いていたが、デジカメでは↑
上:美ヶ原高原ホテル 徒歩15分
下:雪の中にポツン 美しの塔
      360度の展望台。快晴、無風に限る。まさに快感!!
      ここは風を遮るものは何も無い。風があるとすごく寒い。
雪を除くことは出来るが、そのままにしておきたい。       王ヶ頭から逆光の美ヶ原高原
   王ヶ頭から王ヶ鼻を望む
テレビ塔のメンテのため、除雪している。松本からも来れるみたい。
    もうすぐ、王ヶ鼻
  林の真ん中を通り抜けて行く。
         王ヶ鼻
林を抜けてくると、遮るものは何も無い。すばらしい展望である。
        林の中の分岐点に、この道標がある。    たけさんのスノ−シュ−
              王ヶ鼻から、穂高連峰 
          懐かしの奥穂、北穂、槍が見える。
      今日のツア−客
    一所懸命説明していた。
私が、王ヶ頭に到着したとき、1台の車があった。

三脚を立て、一眼レフで、夢中で撮影していた。少し遠いせいもあって、会話は出来なかった。

車があるということは、ここまで来れるということ。けど、前回は雪がすごくて、とても車では無理。
やはり、雪が少ないときのみOK。

北面だから、積雪は多い。
注意すべし!

 

 ↓ 王ヶ鼻からの眺望

        王ヶ鼻から、松本盆地とアルプスの山々、、、
     ↑ 奥穂                                          ↑ 鹿島槍
    ↑ 御岳                   ↑ 乗鞍             ↑ 焼岳    奥穂 ↑ 
                 ↑ 八ヶ岳         ↑ 富士山           南アルプス ↑

王ヶ頭から見た、美ヶ原高原の全景
今年は、雪が少ない。至る所に大地が見えており、シュ−を履いているから大回りするしかなかった。

王ヶ頭 全景
冬を除けば、当然歩けるところは、柵の中だけ。
冬は雪のお陰で、自由自在どこでも歩ける。吹き溜まりには要注意。

美しの塔の鐘

美ヶ原高原ホテルのロビ−
一年中、営業している。

レンタルのスノ−シュ−

レンタルのカントリ−スキ−

ロビ−に飾っていた夕日の写真
許可をもらい、撮影したもの。

     おみあげも買える。
この時の外気温は、3℃であった。

冬季通行止めのビ−ナスライン


冬の美ヶ原は、これで3回目となる。
最初は、冬山を甘く見ており、天気の下り坂の時に、この駐車場に入った。朝、目覚めてビックリ!

なんと、雪がへばりついていて、廻りが見えないのだ。ドアを開けると、既に積雪は30cmはある。雪はバンバン降っているし、風もビュ-ビュ-吹いている。廻りは、人の気配もない。

私は、この2000mの地で、今一人ぼっち。不安で、心配で、、、
遊ぶどころではない、すぐさま下界へ降りよう。果たして、エンジンは掛かるのか? 掛かった! まずはホッ!
早速、チェ−ンを付け、超スロ−スピ−ドで下りて来た。途中で、除雪のブルド−ザ−と、はちあわせ。無事帰還した。

ブルド−ザ−に出会うまでは、とても綺麗な景色だった。余裕があったわけではないが、廻りすべて真っ白なのだ。道路も何もかもが、、、

天気の悪い冬山は、これで懲りた。

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今回、美しの塔を入れた、日の出前の壮大な景色を撮影するつもりでしたが、寝坊により撮影できず、ガッカリ。

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