綿向山

滋賀県日野町

駐車場→水木野登山口→表参道→綿向山→竜王山→駐車場

2004、11、14 駐車場  9:05 < 310m>
    くもり 3合目 10:12 < 700m>  700m
5合目 10:33 < 820m>  830m
7合目 10:54 < 920m>  930m
綿向山頂 11:26 <1105m> 1110m
 出発 12:53
竜王山出発 15:03
林道 15:45
駐車場 16:40


<  m>は、腕時計が表示した標高。誤差あり。

11月14日
悶次郎さんと和たんさんがいっしょに山を歩くという情報を得た。
いっしょに歩きたい♪
そう思って、前日の昼に 悶次郎さんに電話してみた。
「今何してるんですかぁ〜」 と聞いたら、
「今、宮指路岳の山頂に居るよ」
「山頂直下のガレ場には参ったよ」
「ピ−カンで素晴らしい眺めだよぉ〜」
という返事。
「明日も登るのに、元気良いですね〜」
と返す。
こちらは仕事してるのに…羨ましかった。

明日の集合場所をぜひ聞かなくっちゃと話を変える。
西明寺口バス停に集合と教えてくれる。
15人も集まるそうだ。
下山後にメ−ルも頂け、集合場所がはっきり判った。
悶次郎さん o(*^▽^*)oありがとう。

《 西明寺口バス停 》
初めて聞いた場所で、いったい何処にあるのか??
ネットで検索したら、すぐ判った。
便利な世の中ですねぇ〜

何時ものように、寝袋持って、
R23からR477(鈴鹿スカイライン)と走り西明寺を目指した。
四日市方面は光害で夜でも明るくて星が見え難かったのに、
トンネルを抜けると星がキラキラと輝いていた。
21時出発、深夜1時到着。
誰も居ない駐車場で寝袋に潜った。

朝 目覚ましで起きる。
あれっ! 昨日の星は何だったんだ!
一面 雲に覆われていた。
予報は当っていた。

朝食を取りゴソゴソしていると、一台車が近づいて来る。
makotoさんとsumireさんだった。
もしかしたら、たけさんが居るんじゃないかと
遥々奥にある駐車場まで来てくれたそうです。
sumireさんとは初対面。
挨拶を交わした後、バス停に戻られた。
少しして、たけさんも向かった。

参加者が続々と集まってくる。
今回は「makotoさん、sumireさん主催の忘年登山」ということが
今、判った。
突然の飛び入りでほんとに申し訳なかったです。
makotoさんの大きな懐に…タダタダ感謝です。
ありがとうございました。<(_ _*)> 

参加者は総勢15人。
makotoさん&sumireさん、悶次郎さん白影さん、KAZUさん&ASAKOさん、JereySさん、
    RAKUさん&らくえぬさん、らぶさん&らぶUさん、kayoさん、和たんさん、すずっちさん、たけさん
    
今日が初めての鈴鹿デビュ−です。
この看板を頼りに駐車場に向かいました。
そこは、西明寺口バス停。
右の狭い道路に入り、少し走って右折、駐車場があります。

待っている時、悶次郎さんから<ニッキ>の飴を頂く。
このことを、「日記に書いて置いてね」と言う。
makotoさんに挑戦してるようだった。
綿向山とは?
この看板を見て研究しました。深夜にね。
バス停の所から駐車場に移動して、出発の準備です。
久しぶりの再会に皆(o^_^o)笑顔。

この後、皆集まってmakotoさんから挨拶があり、
この山は「わたし向山」だと、腰が抜けそうでした。
そして、出発となりました。
大所帯だぁ〜
makotoさんのお人柄に寄るものだろう。
駐車場は広いが、トイレは無い。
トイレは西明寺バス停前にある。奇麗なトイレだったよ。
静かな田園風景を通って、登山口に向かう。
綿向山は見えない。
登山口には、奇麗な小屋があった。
我々は、表参道コ−スを取った。
《 接触変質岩 》
天然記念物だそうだが、
岩を見ても普段見てる岩と同じに見えてしまう。
後続を待ってる時、RAKUさんは鉄塔の方へ歩む。
帰って来て、「素晴らしい展望があったよ」と言う。
これを聞いて、皆で向かった。
鉄塔の脇は、素晴らしい展望台でした。
天気が悪いのに、意外にいい眺めで嬉しかった。
植林の林を登ると林道に出た。
ここでsumireさんから、かりんとうを頂く。
皆が言う 「動くレストラン」を思い出した。
五合目小屋
新しくて奇麗だ。鐘もある。
一回鳴らしてみた。
山々に響いたことだろう。
綿向山 標高1110m
11月10日は、イベントがあるようです。
もの凄い人だそうです。(makotoさん談)
まだ木の匂いが充満していた。 なるほど…
実に眺めの良い所に建っている。
行者コバ (7合目)
ここで植林から抜けて、ブナの林になる。
もう葉が落ちて明るくなった。
らくえぬさんからゼリ−を頂く。
頂いてばかりだぁ〜
和たんブナ林を歩く♪
暫く歩くと展望があけた。
近江盆地の眺め
南の山々を眺める。
山頂直下には、急な階段が待っていた。 山頂だぁ〜ヾ(*゜▽゜*)ノ
階段の途中で振り返ると、いい眺めでした。
うぉぉぉ-----っ o(*⌒O⌒)b
山頂に辿り着くと、雄大な眺めが…

makotoさん
 この山に案内してくれて、ありがとう。
主稜線から離れて見る景色を喜びとしている者にとって、
この景色は素晴らしかった。

異様な形をしている山を見て、
悶次郎さんに「あの山はなんと言うんですかぁ」と尋ねると、
「鎌が岳だよ」と教えてくれる。
おぉ あれが鎌が岳!
右側の尾根を下りたく思った。
何時かは歩かなくてはなるまい。

 ☆画像クリックで大画像☆        鈴鹿山脈を一望する

山頂から南に下って、山頂を返り見る。
3mはあろうか、大ケルンが聳えている。
スタンバイOK!
は〜い 記念写真だよ♪

                  写真提供 白影さん

                 写真提供 RAKUさん

昼食会のはじまり〜
これは恒例になってる模様。
みなさんのザックからは、色々な物が飛び出してくる。
makotoさんが担ぎ上げた
ガスコンロと中華鍋。重かったでしょ。

ザックにこのような物が詰まっていたなんて、
ビックリしましたよ。

4杯も焼きそばを作って頂き、
美味しく頂きました。
そして、牡蠣の缶詰や京漬物まで、

自家製のチーズ&鳥笹身の燻製
餃子鍋にししゃも焼き。

栗入りのお赤飯。
「ジオンさんの100山達成祝い!」だったようです。
水餃子や唐揚げ。

カレーうどんと、ウィンナー炒め。
お餅を焼いての磯辺巻き。

スウィートポテト。
KAZUさん栽培の芋を使って作ったそうです。

まだまだ出てくるよ。
紫芋の茶巾しぼりや大福。
そして、みかんに柿。

こんなところだったでしょうか?
いやぁ〜 めちゃくちゃ頂きました。
もうおなかパンパンでした。
皆さん たくさんゴチになり、
感謝の気持ちでいっぱいです。

らくえぬさんは、
ソロの方は、「山ひもで良いんだよ」と言ってくれる。
(ノ><。)ノ うぅ。。
「山ひも」かぁ〜 なんと良い言葉か!

途中、パラパラと雨が落ちてきて、途中で打ち上げることに。
五合目小屋で二次会にしようと片付けを始める。
皆がテキパキと動き、片付けは早かった。
名カメラマン 白影さん。
鎌を撮っているのかな?

いよいよ出発! 北側から山頂を望む
奇麗な居心地良い山頂だった。
山頂で少し時間が出来て、竜王山へのル−トをRAKUさんと偵察する。
樹林に覆われて展望は良くないが、先の尾根は
笹原になっていて気持ち良さそうな尾根だった。

山頂に戻ったら、女性陣から「竜王山廻りで下りたいな」と話が持ち上がった。
半分の方は階段の下まで下りていたのに、また登り直しである。
「おぉ 2回目の綿向山だぁ〜」

サッキ覗いた尾根を歩けることになって、し・あ・わ・せ♪でした。
展望は抜群!
雨乞岳
堂々たる山容である。
両方に根を持っているよう。珍しい。
今以上に幸せを…と潜る人。
今の幸せで充分!と潜らない人。
たけさんは、ザックをゴツゴツ当てて潜ったよ。
うっひょう(o^-')b 素晴らしい眺めだ。
このコ−スを歩けて、ほんと良かった。
竜王山への分岐から綿向山を返り見る。
竜王山への分岐からこの景色を見納めて、下りに掛かる。
それはもの凄い急降下だった。
落ち葉で滑る、滑る。

 ☆画像クリックで大画像☆       途中で一服! 近江平野の眺め

落ち葉の絨毯を気持ち良く歩く。
これまた凄い急降下。
このコ−スはめっちゃ変化あって面白い。
登りに使うことを薦める。
振り返り、急降下だったことを納得する。 UpDownを繰り返し、展望良さそうなところに
飛び出す。
そこで振り返ると、デッカイ綿向山がそこにあった。

               ↑5合目小屋                二次会は鉄塔下↑    ↑竜王山

下って登って鉄塔下に辿り着いた。
みんなが見ているものは ↓
鉄塔下は展望抜群!

 ☆画像クリックで大画像☆           今日歩いたコ−スを望む。

鉄塔下で二次会のはじまり〜

白影さんのザックから、りんごジュ−スが
ク−ラ−BOXから出てきた。( ゚o゚)

RAKUさんは、パ−コレ−タ−でコ−ヒ−を!
めっちゃ熱くて美味しかった。
やっぱり、パ−コレ−タ−だね。
帰って来て、押入れからパ−コレ−タ−を
出して来ました。
これからはパ−コレ−タ−派。v(o^_^o)v

大福を頂き、

    ↑お湯を作り ↑パ−コレ−タ−に移す。
      素晴らしい共同作業だった。

紫芋の茶巾しぼりやスウィ−トポテトも頂いて、
もう何も食べれないというほど、腹パンパン。
下りが心配になったよ。

まだまだ山上に居たかったけれど、遅くなるということで
お開きにして、竜王山に向かった。
竜王山から綿向山を望む。
これが最後の眺めだ。
ここで記念写真を撮って、
あとは下るのみ。

お腹いっぱいで苦しかったのか、
気持ち笑顔が少ないように思うが…
気のせいか??(o^_^o)

                  写真提供 RAKUさん

 
途中で最後に差し掛かった紅葉の中を歩く。
赤い絨毯がびっしり!
良い眺めだ。

この後、林道に出て西明寺に出て、駐車場まで戻った。


久しぶりのオフ会に混ぜて頂き、思い出深い一日になりました。
改めて、ネット仲間は素晴らしいと痛感!

もうちょっと喋らなきゃ!と思っています。
皆さま ほんとにありがとうございました。
これからもどうぞよろしく♪

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