湯俣温泉で遊ぶ

      2004、9、12  9:30 晴嵐荘テン場
        晴れのち曇 10:30 名無小屋
11:14 林道終点
高瀬ダム



( ^_^)/ オッハヨ〜!!

5時前に起きる。
ピ−カンという素晴らしい天気。
こんな天気になるとは、誰も予想してなかったでしょう。

朝食は一登りした後にすることにして、
展望台に向かった。
どんな槍が見えるんだろう?
すごく楽しみ♪


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山荘の左横から、湯俣岳・水晶岳へのコ−スに取り付く。
槍の方向に丸い山が見える。
何と言う山だろうね? 槍じゃないよね。って
話しながら登る。
登ること30分! 展望台に到着。
今日の終着!

尖った槍がちょこっと見える。

槍をもう少し大きく見たいと、
登山道の先を望むが、樹林帯で良い展望は無さそう。
北鎌尾根
手前の丸い山は、“独標”だった。

 ☆画像クリックで大画像☆         展望台からの展望

北鎌尾根と東鎌尾根を望む。

先日、ふくちゃんはこの東鎌尾根をテント装備で登った。
初めての槍に登るんだったら、東鎌尾根と決めていたようです。
たぶん、あの時を思い出しながら眺めていたに違いない。

たけさんは、東鎌尾根は未知のコ−ス。
近いうちに挑戦しなくっちゃ!
ここから槍を見ると、奥深いなぁ〜っと感じる。
独標まで、かなり急登のようです。
憧れるなぁ〜 北鎌尾根!
岩にどっかと腰掛けて槍を眺める。 写真提供:ふくちゃん

至福の時間が流れる…

燕岳のテント場では、ネッ友“副長さん”が居る、もう常念に向けて
縦走しているんだろうなぁ〜と思った。

笠ヶ岳のテント場では、ネッ友“和たんさん&ジオンさん”が居る。
帰れば、素敵な笠ヶ岳からの展望写真が見えるだろう。と、
o(* ̄▽ ̄)o" わくわく

この同じ空を仲間たちも見ているんだよなぁ〜と、
楽しくなってくる。
昨日、登山道に「調整池」という看板があった。
その調整池を眺める。
水の色が奇麗だ!
はうさんは、一番に駆け下りて行った。
もう少しで山荘に到着です。
テントの前に戻り、朝食の準備に掛かる。
既に水筒には、水が満杯!
はうさん ありがと♪

ご飯はお米から炊いた。
おこげが美味かったよ。

サラダ有り、目玉焼き有り、梅干有り
すっごい御馳走♪
はうさん ありがとう。

梅干は、
はうさんのお袋さんの味!
この梅干最高♪

はうさん曰く
お店で買った梅干は食べれません!
判るよ!ほんと美味かった。


お話好きな“おじちゃん” ↑
 玄関中央に、この写真があった。
昭和27年2月の雪崩による倒壊前の小屋の写真です。

この写真を見て、玄関を出てあたりを見渡す。
何処に小屋があったんだろう?判らない!

おじちゃんに聞く。
今はミニ発電所になっているところに昔はあったんだよ。という
納得! 裏山は垂直な感じの雑木林だった。
この感じなら、雪崩れが起きても不思議ではない。

これが切っ掛けとなり、山荘の女性の方(女主人?)も含めて、
いろいろな話をした。
山荘の温泉は、庭から取っているとか。
1〜1.5m掘ると温泉が出るとか。
雨水の量や川の水量の加減で、温泉が白かったり
透明であったりするとか。
話ししなかったら判らないことばかり・・

山荘の女性の方は、毎日温泉に入っているからかな、
肌がパカパカだよ。と漏らす

この小屋 実に心地いい小屋だ!

はうさんは、18時からコンサ−トだから、
そんなに長居しておれない!
去りがたいが出発することにした。
( ・_・)ノ ジャッ!
手を振って、行ってきます。

吊り橋を渡っても、
おじちゃんと女性の方が、まだ見送っていてくれた。
もう一度 手を大きく振った。
河原越しに、北鎌を望む。
今日は雲が湧くのが早かった。この時点で10時ころ。
針の木岳と船窪岳を望む。
前回歩いた尾根だ!
崩壊が進んだ岩肌が痛々しい。

              ↑南沢岳                     不動岳(奥)↑

南沢岳の登りもかなりのものだったんだ!
こんなに登ったような気がしなんだけど・・

…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…
最後のトンネルは900mと長い。
トイレに行きたくなり、二人を残してスピ−ドUP!
ここだけは本気で歩いた(o^_^o)

無事トイレを済ませ、タクシ−を呼ばなくっちゃと
電話のある建物に向かっていたら、今登山者を降ろして
帰ろうとしているタクシ−を見つける。
大きく手を振った。

タクシ−の運転手さんが気づいてくれて、バックしてくれる。
暫しして到着。
「あと2人居るんです。少し待ってください。」
「良いですよ」

そして、後を振り返ったら、
もうお二人は、すぐ近くまで来ていた。

あれっ そんなに離れてなかったのか?
違うちがう、小用が長かったんだ!あははっ

休むこと無く、
すぐタクシ−に乗り込んで、俗界に戻った。

=湯俣温泉=
ネッ友“BOWWOWさん”のレポをしっかりチェック!
したのは言うまでもない。
大変参考になりました。ありがとう♪


今回のまったりテント泊湯煙ツア−は、
標高差<150m>稼いだだけ!

登山道は歩きやすく、疲れることも無く、
森林浴してるような感じでした。

「まったりテント泊ツア−」
今回二回目だけど、やっぱり楽しい♪
ガンガン歩く山旅も良いけれど、偶には
ゆっくりと腰をすえた「まったり」も実に良い♪

これからも回数を重ねて行きたいね。
竹朗さん・はうさん・ふくちゃんよろしくぅ♪
そして、他のメンバ−にも参加して頂きたいな。

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