
日本屈指の水揚げ量を誇り、道東の拠点都市として活気に満ちた都市、釧路。
世界に誇る釧路湿原や、阿寒国立公園も近く、観光拠点としても重要な役割を果たしている。

石川啄木とゆかりが深い街でもあり、啄木に関係した見所が多い。
釧路市等が中心となって推進するウォーターフロント開発の一環で、新しい建物や施設が次々と誕生し、街並みも少しずつ
変化しつつある。
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釧路周辺は阿寒国立公園など大自然を満喫できるスポットが集中した地域でもある。

JR釧路駅から快速約18分
約27,000haもの広大な面積を誇る大湿原。
国の天然記念物の丹頂鶴や約2,000種類以上の動植物が生息している。
日本ではラムサール条約登録第一号でもある。
また、細岡展望台では湿原内を蛇行する釧路川の様子や、雄阿寒岳、雌阿寒岳の山々も見ることができ、大自然の風景を堪能できる。

JR釧路駅から快速約30分
釧路湿原最大の湖。
5月から10月にかけてはカヌーを楽しめ、キャンプや釣りなどアウトドアライフを満喫できる。

JR釧路駅から阿寒バス約50分
国の天然記念物である丹頂鶴の保護と繁殖のために開設された施設。
園内では丹頂鶴が放し飼いされており、金網越しではあるが間近に様子を見ることができる。

JR川湯温泉駅から阿寒バス約5分
標高512mの活火山。
山腹の至る所で活発に蒸気を噴出している。
蒸気の噴出し孔までは自由に歩いて行くことができる。
また、レストハウスでは硫黄山ネイチャ−ホールがあり、硫黄山の生い立ちや鉱山としての歴史などを紹介している。

JR川湯温泉温泉駅から阿寒バス約10分
川湯出身の第48代横綱大鵬の紹介を中心に、相撲に関する資料を展示している。

JR摩周駅から阿寒バス約20分
周囲約20km、面積約19.6kuのカルデラ湖。
最大水深は212mあり、湖の透明度は35.8mと言われている。
神秘の湖と言われるのに相応しく、霧に覆われていることが多く、晴れ間から見える湖の姿は絶景である。

川湯温泉バスターミナルから阿寒バス約10分
周囲約57km、面積約79.7kuのカルデラ湖。
日本でも有数の巨大湖で、一時期恐竜がいるのではと話題になった湖でもある。
湖周辺は温泉が非常に豊富であり、露天風呂も数多くある。

阿寒湖バスセンターから徒歩約3分
国の特別天然記念物の「まりも」が有名。
周囲約26km、面積約13kuの湖で、雄阿寒岳や雌阿寒岳に囲まれた環境にあり、温泉や遊覧船、アイヌコタンなど行楽客が絶えず訪れ賑わっている。

阿寒湖バスセンターから阿寒バス約10分
ペンケト−とパンケト−の二つの湖を見ることができる。

阿寒バスセンターから阿寒バス約20分
雌阿寒岳山麓に位置する周囲約4kmの湖。
この湖は見る位置や天気や時間によっても湖の湖水の色が変化することから、五色沼とも呼ばれている。
また、湖底からは硫黄が噴出しており、硫黄成分の影響もあり、魚類は生息していない。
