
お聞きのBGMはヤマハ鰍ェ著作権を有するソフトウェア XGworks Family 自動作曲ソフトウェアを使用し作曲された「特選!北海道の温泉情報」のオリジナル曲です。
「函館」
異国情緒の漂う街並みは、どこか長崎や神戸にも似た風情がある。
中国風、西洋風、ロシア風等、様々な文化を、みごとにマッチングしたエキゾチックシテイー函館は、本州と北海道の玄関口として魅力溢れる街である。
1.朝市(JR函館駅から徒歩2分)
函館の朝市は新鮮な海産物が安く豊富に手に入る。
日曜日以外は毎日早朝(4時)に開き、お昼頃まで開いている。
ただし、市のピークは7時くらいから始まるので、目的が確かなら早めに行こう!
名物のイカをはじめ、カニやウニ、ホタテ等、沢山の種類の海産物に驚くことでしょう。
2.函館山(JR函館駅からバス10分)
標高335mの函館のシンボル的な山。
山頂へはロープウエイや観光道路からバスや車で行ける。
ここからの夜景は東洋の3大夜景にも数えられるほどの絶景である。
函館市街の一望は勿論、駒ケ岳や津軽海峡の向こうに下北半島を見ることができる。
3.五稜郭(JR函館駅からバス20分)
徳川幕府が北方警備のために築いた洋風の城郭。
隣接する五稜郭タワーから見ると、外堀によって星型の形をしている。
ここに奉行所があったが、明治元年の新政府軍と幕府軍の戦い(箱館戦争)によって、明治2年に新政府軍の手に落ちたという近代日本成立の歴史に巻きこまれた城跡である。
4.北洋資料館(JR函館駅からバス20分)
五稜郭に隣接された北方漁業の歴史と現状を紹介した資料館。
5.四稜郭(JR函館駅からバス25分、徒歩20分)
箱館戦争中に築かれた幕府軍の砦跡。
6.立待岬(JR函館駅からバス20分、徒歩15分)
函館山の東側に位置する岬。
岬への途中には、石川啄木一族の墓碑がある。
7.函館公園(JR函館駅からバス15分)
広大な公園内に、博物館や図書館があり、子供の国や小動物園もある。
5月の桜や、秋の紅葉がすばらしい。
8.函館博物館
郷土資料や工芸品、考古学てき資料を多数展示する市立博物館。
9.ハリストス正教会(JR函館駅からバス10分、徒歩10分)
日本最古のギリシャ正教会で、函館観光の顏的建築物。
白い壁と尖った屋根が印象的。
10.トラピスチヌ修道院
上磯町にある修道院は男子修道院(トラピスト)であるのに対して、ここは女子修道院となっている。
現在も修道女が自給自足の生活を送っており、資料室では木靴やスプーン等の道具や、資料を展示している。
一般は修道院内部には立ち入れません。
「大沼公園」
道南のリゾート地、大沼。
周囲が約24km程のこの湖は、遊覧船やレンタルサイクルでの湖観光や、ボート遊び、遊歩道散策やテニス、ゴルフ等、施設が近く充実している。
大沼周辺にはホテルや旅館も大変に多く、のんびりと1日を過ごしたい方に最適。
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