
関東でも歴史が古く、最古の温泉のひとつ。
4kmほど続く温泉街は閑静な宿が多く、非常に落ち着いた雰囲気である。
湯河原は昔、「こごめ」と呼ばれていたことがあり、江戸時代には「子産め」とも呼ばれた。
これらから「懐妊の湯」としても知られ、いかにも関東での歴史の深さと日本の伝統的温泉情緒を感じさせられる。

【所在地】
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上
【泉質】
ナトリウム・塩化物硫酸塩泉、アルカリ性・低張性・高温泉
【効能】
皮膚病、腰痛
【交通】
JR東海道本線湯河原駅からバスで約15分前後
西湘バイパス石橋ICから約15km前後
【お問い合わせ】
湯河原温泉観光協会
0465-64-1234
